太陽光発電・FIT/FIP

  1. 太陽光付き中古住宅の購入前に確認したいFIT認定と売電契約

    太陽光付き中古住宅は、屋根の設備だけで判断しない太陽光パネルが設置された中古住宅を見て、「購入すれば、これからの売電収入も受け取れる」と考える方もいるでしょう。しかし、住宅を購入することと、太陽光発電設備を引き継ぎ、買主が売電を続けることは、確認すべき内容が異なります。

    続きを読む
  2. 太陽光パネル・パワコン交換時のFIT変更手続き|申請が必要な場合

    パネルやパワコンを交換する前に、FIT認定の内容を確認しましょう太陽光発電設備を使い続けていると、故障や経年劣化によって、太陽光パネルやパワーコンディショナー(パワコン)の交換が必要になることがあります。このとき、「修理だからFITの手続きは不要」と判断してしまうのは早計です。

    続きを読む
  3. 新築住宅のFIT申請はいつ始める?電力会社の手続きから認定まで

    新築住宅に太陽光発電設備を設置する際、「FITの申請は、設備の工事が終わってから始めればよい」と考えていないでしょうか。FITを利用するには、電力会社との接続手続きに加え、国による事業計画の認定が必要です。しかも、FIT認定申請には、電力会社が発行する「接続の同意を証する書類」を使用します。

    続きを読む
  4. 住宅用太陽光のFIT新規認定申請|施工会社が申請前に確認したい資料と手順

    新築住宅への太陽光発電設備の設置では、設計、電力会社への申込み、住宅の引渡し、FIT認定申請が並行して進みます。担当者が異なるため、申請の段階で「売電する人の名義が違う」「パネルの型式が変更されている」「新築建物の資料がそろっていない」と判明することがあります。

    続きを読む
  5. 太陽光発電のFIT名義変更|住宅の売買・相続で必要な手続き

    中古住宅を購入した、あるいは太陽光発電設備のある住宅を相続したとき、「売電の名義も変更したい」と考える方は多いと思います。しかし、住宅の所有権移転登記を済ませても、FIT制度上の認定事業者や電力会社との売電契約が自動的に変更されるわけではありません。

    続きを読む
ページ上部へ戻る