お役立ちコラム
6.212026
【現役世代の相続人の方へ】平日に休めない!面倒な「複数銀行の相続手続き」は丸投げできます

ご家族が亡くなられた深い悲しみの中、休む間もなく直面するのが「相続手続き」です。 その中でも、ご遺族の皆様から「想像以上に大変で心が折れそうになった」というお声を最も多くいただくのが、銀行口座の残高証明書の取得と、口座解約(名義変更)の手続きです。
本稿では、銀行の相続手続きのリアルな実態と、平日お忙しい現役世代の皆様の負担をゼロにするための解決策をお伝えいたします。
「銀行1行」と「銀行10行」では、労力が桁違いです
もし、亡くなられた方の口座が「メインバンクの1行のみ」であれば、ご自身で窓口へ足を運んだり、郵送で手続きを済ませることもそれほど難しくはないかもしれません。
しかし、実際には「メガバンク、地方銀行、ゆうちょ銀行、信用金庫、ネット銀行…」と、複数の金融機関に口座をお持ちのケースがほとんどです。口座が5行、10行となった瞬間、その労力は単なる足し算ではなく、掛け算のように膨れ上がります。
なぜなら、「銀行ごとに指定の書式が違い、手続きのルールも少しずつ異なる」からです。A銀行で通った書類の出し方が、B銀行ではやり直しになる、といったことも珍しくありません。
立ちはだかる「事前予約」と「複数回の訪問」の壁
さらに近年、金融機関の窓口は「完全予約制」が主流となっています。 思い立ったその日にふらっと窓口に行っても受け付けてもらえず、事前の電話予約が必要ですが、「相続手続きの予約枠はいっぱいで、取れるのは数週間先」というケースも多々あります。
また、相続手続きは「1回の訪問ですべて完了する」ことは稀です。 1回目で残高証明書の取得や書類の提出・不備の確認を行い、後日、2回目の訪問で最終的な解約手続きを行う……と、1つの銀行につき最低でも2回は窓口へ足を運ぶことになります。
平日にお仕事をされている「現役世代」には酷な負担です
金融機関の窓口が開いているのは、平日の日中(15時まで)のみです。
仮に銀行が5行あったとして、それぞれ2回ずつ訪問すれば、合計10回。その都度、ご自身のお仕事のスケジュールを調整し、貴重な有給休暇を削らなければなりません。 慣れない専門用語と複雑な書類作成に追われながら、平日日中に各銀行を駆け回るのは、現役世代の相続人の方にとってあまりにも過酷な負担です。
煩雑な手続きは、すべて行政書士に「丸投げ」してください
「平日は仕事で休めない」 「書類の束を見るだけで疲れてしまう」 「各銀行とやり取りする精神的な余裕がない」
そうお悩みであれば、その煩雑な手続きはすべて当事務所へ「丸投げ」してください。 行政書士が皆様の代理人として、各金融機関との面倒なやり取り、残高証明書の取得から最終的な口座解約・払い戻しまで、すべてを引き受けます。ご依頼者様が銀行の窓口へ足を運ぶ必要は一切ありません。
相続の「入り口から出口まで」をトータルサポート
また、銀行手続きを進めるためには、前提として膨大な書類の準備が必要です。当事務所では、銀行手続きの代行だけでなく、以下の業務もワンストップで承っております。
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戸籍謄本の収集(相続人の確定)
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法定相続情報一覧図の作成(※複数の銀行手続きを同時並行で進めるために非常に強力なツールです)
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遺産分割協議書の作成
これらをパッケージとしてご依頼いただくことで、お客様の手を一切煩わせることなく、スムーズに遺産の整理を完了させることが可能です。
ご家族を亡くされた後の大切な時間は、ご自身の生活を立て直し、故人様を偲ぶために使っていただきたいと強く願っております。平日日中の煩雑な行政・金融機関とのやり取りは、実務のプロである当事務所にお任せください。まずはお気軽にご相談をお待ちしております。
東京都台東区で「お困りごとを解決する」行政書士をしております。
医療法人設立サポート、遺言・相続などのご相談を承っております!




